サラリーマンエンジニアブログ

大企業で働くなんちゃってITエンジニアのブログです。

About me

プロフィール

名前:船水 孝宥志

2011 ~ 2015: 芝浦工業大学

2015 ~ 2018: 株式会社 LIXIL

2018 ~ : SONY株式会社 

職業:IT エンジニア

得意分野:データ分析基盤, Python, Hadoop, Spark, 機械学習, システムアーキテクチャ

主使用AWS:Lambda, Batch, EMR, Glue, s3, IAM, CloudWatch, RDS, ECR, EC2

主使用GCP:BigQuery, Dataprep, Dataproc, Datastudio, GCS

 

目次

生まれから高校まで

1992年生まれ、二人兄弟の次男として生まれ、高校卒業まで青森県弘前市で育ちました。

 

私は基本的に没頭グセがあります。

それが私の根本であり、長所です。

 

小・中学校は完全に野球に没頭しました。

小・中学校と野球部だったのですが、超・弱小中学校でした。

しかしキャプテンを務めさせていただき、超ハードメニューを組みました。

夏休みなんかは朝8:30 ~ 夕方16:00までの練習でしたね、中学校ではなかなかないと思います。

その甲斐もあり、49年ぶりの地区大会優勝を果たし、東北大会出場することができました。青森県選抜として選ばれたこともありました。

 

野球に夢中だったと言うこともあり、中学2年生まで一切勉強はしませんでした。

なぜならば、勉強する時間があるなら野球をしたかったからです。

当然テストでは尻から10番以内には絶対に入ってるし、宿題も一切出さないし、通知表も2 or 1ばっかでしたね。勉強面では完全な問題児でした。

 

しかし、中三になり部活も引退したら次は勉強に没頭しました。

小 ~ 中2までの勉強を半年間で一気にして、なんとか普通の公立高校に行くことができました。

 

高校ではバドミントンに没頭しました。

この時に初めて挫折を味わいました。

野球では県でも何本かの指に入った私ですが(自分で言っちゃう)、小・中学校からバドミントンを始めた人に全く勝てませんでした。

「経験年数が違う相手にどう勝つか」と言う課題に対して、Try and Errorで自分なりのアイディアを毎日試してみる日々でしたね。最終的には経験者にも勝てるようになり、地区大会ではベスト8になることができました。

 

大学時代

大学は芝浦工業大学 工学部 情報工学科に入学して、バドミントン部に入部しました。

将来何になるかも、何になりたいかも決まっておらず、だらだらと単位を取り、教員課程もとり、160単位くらいとれば卒業できるのですが、何か自分の人生のヒントになればとたくさん授業を受けて240単位くらいとって卒業しましたね。

 

大学時代は何にも没頭できませんでした。と言うよりは何にも没頭できないくらい忙しかったです。

授業: 9:00 ~ 18:30

部活: 19:00 ~ 21:00

バイト: 22:00 ~ 24:00

みたいなのが毎日でした、没頭するものを探していろんなことをやってみたけど、何にも没頭できないくらい忙しくて、結果広く浅くみたいな感じになってしまいました。

 

自分の中では空白の4年間でした。

就活

研究にも特に面白みを感じられず、院には行く選択肢はなかったです。

 

教員課程をとっていたので、教育実習にも行きましたが、やはり「学校」と言う特殊なコミュニティが苦手で教員になると言う選択肢もなかったです。

 

情報工学部だったのですが、大学の授業は基本的に理論の勉強なので、面白みを感じられず、将来はITの会社には行きたくないなーと思ってました。

 

と言うような理由でメーカー中心に就活をしていました。

大学時代何にも没頭できず、これといったエピソードがない中の就活はとても困難でした。

それでも、部活と勉強・バイトを全ておろそかにせずやっていたので、そこは評価され「LIXIL」と言う住宅設備メーカーから採用通知を貰いました。

 

社会人時代

LIXILと言う会社晴れて入社することができました。

私は商品開発・企画をしたいと面接で豪語していたので、そっち系の部署に配属されると思っていたら、配属先は情報システム本部でした。

しかし、これが私の光となるきっかけでした。

 

配属された部署は「新しいIT技術を社内に取り入れて、業務効率化であったり、お客様に付加価値を提供したりしていこう」と言うことが目標でした。

 

そこではデータ分析基盤構築プロジェクトと言うプロジェクトに参画させていただきました。

そのプロジェクトの概要は、

今までは社内でデータを分析すると言う習慣がなく、データが散財していたり、そもそもデータを捨ててしまったりしていました。しかし「ビッグデータ」が流行ってきたと言うこともあり、まずは一箇所にデータを集めて、なおかつ誰でもすぐに分析できる環境を整えましょうと言うことを目標にしたプロジェクトです。

 

並列分散処理基盤の構築や、データ収集のアーキテクチャ考案、データのクレンジング、コードのチューニング、機械学習、最新技術の検証など、「ビッグデータ」に関わることを一通り経験させてもらいました。

  • 最新の技術に触れられることの楽しさ。
  • チューニングしてパフォーマンスを上げた時の嬉しさ。
  • 新しい価値を提供できたと言う達成感。
  • 業務の根本的な改革をできることの素晴らしさ。

などが体験でき、このプロジェクトがきっかけでITにどハマりしました。

当時は本当に休日や仕事を終わってからも家でプログラムを書いたり、AWS, GCPなどのクラウドをいじっていました。今でも暇があるとやってしまう... もはや病気ですね 笑。

  • ITは広く深い
  • 次から次へと最新技術がリリースされる

ってところが飽き性の私でも長い期間没頭できている理由なんじゃないかなと思います。本当に性に合ってる天職だと思います。

 

その後三年が経ちそのデータ分析基盤も社内に広まり、もっと違うところで働いてみたいなと言う気持ちが生まれ、転職活動を始めました。

 

次に行った会社はSONYでした。

ここでは前職の経験が買われ、SONYでもデータ分析基盤の構築やETLアーキテクチャの考案、機械学習を用いたAPIの開発みたいなことをやっています。

 

IT業界は

  • 実力があればあるほど面白いことができる。
  • 実力があればあるほど面白い仕事を任せてもらうことができる。

世界だと思います。

私ももっと実力をつけて、ビッグな仕事を勝ち取ろうと思います。