サラリーマンエンジニアブログ

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【3年働いた功労者の退職金】

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やぁどうもフナミズです。

新卒社会人の方に現実を見せてあげましょう。

私、3年4か月働いた会社を7月をもって退職し、転職しました。

ご縁などがあり、ありがたいことに俗に言うキャリアアップというものを果たしました。

ちなみに所属していたのは東証一部の超大手企業です。

 

 

退職金 金額

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今回私がもらえる退職金は 182,525円 


3年4ヶ月働いて積み立てた 456,311 × 0.4 らしい
なんやねん 0.4 って!!!!!!!!!

俺が頑張って働いて、積み立てたお金に ×0.4 するなや! 

世知難い世の中ですわ。

 

これは自己都合による退職時の係数らしい。会社や勤続年数とかに応じて変わってくるみたい。

 

ちなみに退職金には確定給付企業年金確定拠出年金があり、私が入社した企業は両方やっていて、確定拠出年金の方は60歳でないと受け取れないので、今回は確定給付企業年金のみの受け取りとなりました。

確定給付企業年金と確定拠出年金の違いとは?

確定拠出年金を理解するには、確定給付企業年金との違いを押さえるのが必要不可欠です。両者の違いについて、わかりやすく説明しましょう。

  • 確定給付企業年金:企業などが支払った掛金を金融機関(生命保険会社・信託銀行等)が運用します。掛金払込・受給の状況、金融機関の運用成果に左右される部分はありますが、将来受け取れる年金の額がある程度約束されているのが大きな特徴です。保険会社が提供する個人年金保険や学資保険をイメージすると、わかりやすいでしょう。従来、年金といえばこちらの確定給付企業年金を指していました。
  • 確定拠出年金:企業や加入者が毎月一定額の掛金を拠出して、自分で運用します。イメージとしては、支払われた掛金が自分の口座に積み立てられ、運用して得られた給付金が将来的には自分に戻ってくると考えるといいでしょう。そのため、運用の結果次第で将来受け取れる年金の額は違ってきます
参照: 「確定拠出年金(401k)」とはどんな制度? | りそな銀行 確定拠出年金

 

所感

退職金なしだったり、5万しかもらえなかったなどよく聞く話なので、私としてはまぁもらった方かと。

でも 0.4 掛けされるのはちょっとなんだか嫌だ。気持ち悪い。んー。って感じ。

人間は欲深い生き物ですな。欲という本能にはなかなか理性は勝てない。。。

 

結論

3年4ヶ月の退職金はただの大人のおこずかい

エンジニア目線なのですが、30歳以下なら、今企業からもらっている給与に不満をいうのではなく、今の会社でどう自分の市場価値を上げていくかを考えて実際に行動し、キャリアアップをしていくべきかとおもいます。

そういった意味では退職金は18万だったものの、自分の市場価値を上げてくれた前職では + スキル (※150万以上の価値) という退職金をもらいました。

※前職と現職では150万円くらい年収が違うので。