サラリーマンエンジニアブログ

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サラリーマンの最強デイトレード必勝法

【社会人(サラリーマン)の最強デイトレード必勝法】

ウォシュレットから熱湯出てきて死亡

やぁどうもフナミズです

 本日は「サラリーマンの短期株式売買必勝法」と題して、私がいつもやっている短期売買方法をお教えできたらと思います。

 

 

私の経歴

社会人一年目にして副収入を得たいと思い株式投資を始める。

成績は以下になる。

1年目: 資金100万円から始め2,000万円に増やす +1,900万円

2~3年目: 信用取引で2,000万を-1,000万円にする (借金は背負っていない) -3,000万円

4年目: -1000万を 300万円にする +1300万円

っていう感じで一時は利益が-1,000万円になるも、「安定した勝ち方」を覚えて+300万円まで回復。

 

90%の個人投資家がなぜ短期売買で負けるのか?

言うてしまえば、株は上がるか下がるかの二択、「負け続ける」って言うのはちゃんちゃらおかしい話。

日経平均はここ20年でも高値圏だし、アベノミクス以降上がり続けている。

それなのに個人投資家の負けが圧倒的に多いのは何故だろう。

その理由は主に3つあると私は思う。

  1. テクニカルの勉強不足によるチャート判断ができていない
  2. 欲に負けてしまっている
  3. 金運が無い

この3つだけだと思う。

 

3つ目の金運が無いから負けるっていうのは根拠が全く乏しいけれども「負ける要因」は少ないほうが好ましい。
もはやオカルト的なことかもしれないが、全力で金運を上げることはしたほうが良いと私は考えている。

 

それでは、

  • テクニカルの勉強不足によるチャート判断ができていない
  • 欲に負けてしまっている

の対策を記載していきます。

 

得意なチャートパターンを3つ覚えろ!

テクニカルの詳細な勉強なんて不必要、簡単な上昇パターン3つで良いので、その3つのパターンを自分のものにしよう。

覚えすぎても、「余計な知識」が判断を鈍らせることがよくある。

判断を鈍らせないためにも、覚えた3つのパターンを的確に迅速な判断で適用できるようにしておく事が大事だ。

そして、チャートパターンには個人の相性があると思っている。

自分の本能とマッチしたチャートパターンを覚えておこう。

 

自分のトレーディングルールを確立しろ!

「欲」に打ち勝つ方法はトレーディグルールを確立する事だと思う。

勘や思い込み、感情、欲というなんの根拠もない要素が負け続ける最大の原因となっている。

トレーディングルールが統計的に優位な数字を表していれば、「月」または「年」で勝てる。

しっかりとトレーディングルールを確立して負けているのであれば、ルールに問題があるはずだ。そのルールを見直し、原因を考え、より優位なものにすればいいそれだけだ。

 

しかし、自分の「勘」で取引をしている人が、利益を上げるにはその勘を鍛えるしかない。そんなの無理だ。「勘」で勝ち続ける人はいわばほんの一握りの天才しかいない。

 

投資は遊びじゃない、確率だ。

勝ち続けるまたは収入を安定させるにはなるべく不安定な変数は取り除く。

 

私のトレーディングルール

私は一日に-3万 ~ +8万を目指している。

  • 短期売買する銘柄はできれば1銘柄、最大でも2銘柄
  • 銘柄を買うときにロスカットと利確値を決める

          - ロスカット:-1% ~ -2%

          - 利確 : 1% ~ 3%

  • 身体の調子が悪い日、トレードしない

 

銘柄の癖を知ろう!

これはプラスワンのコツだが、銘柄は同じ動きをする事が多い。

2,3銘柄を集中してみていれば、大体の値動きがわかるようになってくる。

例えばピクセルカンパニーズ。

窓を開けて高値で寄った場合は、陰線でひける傾向がある。

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このように銘柄には「癖」がある。

その癖をつかむこともデイトレードには大事になってくる。

 

まとめ

  • チャートパターンを3つ頭に叩き込む
  • Myトレーディングルールを確立する
  • 銘柄の癖を掴む

以上。