サラリーマンエンジニアブログ

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口下手の転職面接術

「口下手の転職面接術」

私はものすごく口下手です、その私が転職の面接時に使用した「術」をお伝えしたいと思います。

目次

About me

ちょっと軽く自己紹介をさせてください。

年齢:26 歳(2019年1月時点)

職業:ITエンジニア

役割:データエンジニア・データサイエンティスト

現職:SONY株式会社

 詳しくはこちらに書いてあります。

www.yariteparker-blog.com

自身の転職経験

私の転職経験は

株式会社LIXIL(2015/4/1 ~ 2018/7/31)

⬇︎

SONY株式会社(2018/8/1 ~ )

という感じで、

新卒で株式会社LIXILに入社し、

LIXILで約3年間働き、

現在所属しているSONY株式会社に転職しました。

転職活動

転職活動は 2018/1/1 ~ 2018/3/31の3ヶ月くらいしました。

大体、10社くらい受けて4社くらい受かりました。

口下手の面接術

ある程度の準備はしたし、技術力に自信はあったものの、口下手の私は面接官に伝えたいことをうまく伝えられず、最初に面接をしていただいた3社は面接で玉砕し、このままじゃいけないと思い、自分なりに工夫したことを記載します。

工夫したこと

面接でパワポを使用

やっている分野が少々難しいということもあり言葉だけで面接官に、正確に・わかりやすく・詳細に説明するのは無理だ。という判断に至りました。

従って、「自分の今までやってきたこと・仕事において工夫した点・自分のできること」等を7枚くらいのスライドにまとめて、それを用いて面接に臨みました。

そして面接時に、

「詳細に今までやってきたことを説明したいので、PCを使用して説明していいですか?」と一言断りを入れて、PCを開いて説明をしました。

転職の面接の目的は、「その人の技術力」・「今まで何をやってきたか」・「何を工夫して仕事してきたか」を知ることなので、それを伝える手段ってのはあまり問わないのではないかと思います。

詳しく説明できれば面接官も自分もWin-Winですしね。

 

「PCなんかも使わせてもらえない寛容じゃない企業なんて行かないわ」と思いながら、面接にPC持ち込んでましたが、実際にPCを使って説明させてもらえなかった企業は0でした。

 

スライドを用いて説明してから、落ちた企業はないですね。

自分でも面接終了時に言い残したことやうまく言えなかった点などがほぼ無くなったので、すごい手応え有りましたし。

面接官の話を聴く

なぜ、企業は中途採用の募集をするか?

それは、「企業がやりたいこと・やっていること・やろうとしていること」に人が足りないから、もしくはやりたいことを実現できる人材がいないからなんですよね。

じゃあ、その企業がやりたいこと、やっていること、やろうとしていることを聞き出して、過去の経験から自分はそれにどう貢献できるかを示すってのが1番のアピールだと思います。

なので、自分ばっかりが喋るのではなく、面接官の話も聞きながら、うまく面接官が求めている人材像にアプローチしていくってのが大事だと思います。

なかなか面接官の求める人材像が見えてこなかった時、私は直接聞きました、

「なぜ今中途採用募集しているのですか?」と。

そしたら、何々がしたいからこうゆう人材を探しているんだよねと返ってくることが多く、私だったらそれに対して何々できます!というようなことを答えていました。

面接官から質問されたことをまとめる

面接時に面接官から質問されます。

その場で上手い答えが出せたとしても出せなかったとしても、

面接が終わった後に、質問されたことを洗い出して、その質問されたことに対していろいろ調べて自分なりの答えをまとめるということをしていました。

転職時の面接は結構似通った質問をされる場合が多く、質問に対しての答えをあらかじめまとめておくことで、口下手な私でもすらすら答えることができました。

ちょっとめんどくさいですが、これには非常に助けられました。
(質問に対しての答えをまとめておいたEvernoteを見ながら答えていたこともあった...w)

まとめ

口下手な人はまずはとにかく「準備」を大事にするべき。
私は下記の三つの手法で口下手ですがうまく面接を乗り越えることができました。

  1. 面接でパワポを使用

  2. 面接官の話を聴く

  3. 面接官から質問されたことをまとめる

この方法を使うか使わないかはあなた次第ですが、転職時の面接はシビアなので自分なりに工夫して臨みましょう。